福島県書きぞめ展|成果
教室の生徒さんから頂いた嬉しいお知らせをご紹介します。
みなさんおめでとうございます!
・書きぞめ奨励賞 慧奈さん (小6 毛筆)
特選のご報告もたくさんいただきました、来年も頑張ってください♪
書きぞめの練習いつからする?
早い方は1年前から!教室では秋ぐらいから練習します。
教室では各自のお手本をもとに早めに練習を開始。
冬場は体調を崩すことも多いので余裕を持って取り組んでいます。
どんな課題か早く知りたい!
11月ごろには福島県教育会館のホームページで見ることができまよ。
もっと早く知りたい!という場合は優秀作品展に足を運ぶと速報紙に次回の課題について記載があります。
ぜひ参考にしてみて下さい。
書きぞめの用紙
※2026年の価格です
書きぞめの清書用紙は、都道府県で違いがあります。
福島県は【教】という透かしの入った用紙を例年使用しています。
今のところ毛筆は中学3年までは同じ用紙なので、多めに購入して次回に使うこともできます。硬筆は小学校1.2年生のみなので無駄にならない枚数をおすすめします。
1袋20枚入りですが、足らないことがほとんどです。
練習時間を十分にとって、たくさん練習と清書をして良い作品が書けるといいですね!
書きぞめ練習方法
- 手本に忠実に
- 名前を整える
- 堂々と書く
お手本を研究して、上手くいかない線は何度も半紙で練習!
自信を持った線は力強く書けます。
苦手意識を攻略してから全体の文字を書いて見てくださいね。
【記名も作品】という気持ちで、ゆっくり丁寧に書いて見ましょう。
思いが伝わる作品になりますよ。
福島県書きぞめの注意点
せっかく上手く書けたのに規定ミスがあると審査の対象外に!
下記のミスがないように進めましょう
毛筆・硬筆ともに学年は書かない
課題が学年ごとに決まっているので学年は書きません。
用具や用紙
用紙は既定の清書用紙を必ず使いましょう。
毛筆は【落とせる墨】は使用できません。
硬筆はフェルトペンを使います。
たなばた展と違うので気を付けましょう。
結果の発表と賞
結果
例年2月頭に福島民友新聞の紙面で発表されます。
紙面に余裕があるときは受賞作品の一部が掲載されます。
賞
奨励賞までの受賞作品は福島県教育会館で【優秀作品展示】が行われるのでぜひ足を運んでみて下さい。
賞状やトロフィーなどは、通っている学校を通して渡されます。
まとめ
- 新浜町教室の書きぞめ展ご報告
- 書きぞめの練習は余裕を持って
- 規定用紙を使う
- 手本に忠実に
- 用具や用紙の間違いに注意する
- 結果の発表は紙面
- 賞状は学校から
毎年取り組んでいるけど忘れてしまう…
ということもありますよね。
冬休みの課題として取り組む書きぞめですが実際には「時間がない!」と焦ることが多いです。教室では、満足いくまで書けるように早めに取り組んでいます。
最後まで読んで頂きありがとうございます。